骨盤の痛みの原因はいくつも存在していて、自覚症状もそれぞれ違います。
骨盤周辺の筋肉が無理に引っ張られて、筋肉が付着している部位に痛みがでる場合は、骨盤の歪みや、前方に傾いている事が原因です。
恥骨上部を触ると痛みを感じるような場合は、仙腸関節がずれて硬くなって骨盤全体に歪みが起こっていたり、恥骨結合が離れて開くような力が加わって腹筋などの張りが起こっていることが原因です。
激しい痛みを感じる場合は、恥骨結合が損傷してしまっていることが原因と考えられています。
骨盤に痛みがでる原因は様々ですが、重要な事は骨盤の痛みはどの組織から発生している痛みなのかにあります。
骨盤に歪みがあって痛みが起こっているようでも、原因は他の場所にある場合もあるからです。
骨盤の内側にある臓器や内臓などの疾患からも、骨盤の痛みは生じるものなのです。
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